路面電車の脱輪事故 一部路線の運休続く/長崎

長崎市桶屋町の市道交差点で11日午後九時半頃、蛍茶屋発赤迫行きの長崎電気軌道の路面電車が脱輪しました。
運転士、乗客ともに怪我はありませんでした。
その後、復旧の目処が立たず12,13も運休が続きました。現在でも一部の区間で運休になっています。

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交差点には分岐があり、右折をする際に後輪の車輪が脱輪しました。
今回脱輪した車両は過去2007年にも今回と同じ場所で脱輪していて、もう1台別の車両も脱輪していました。
2007年の事故の原因とされたのは分岐点のレールのすり減りで、事故後レールを交換したということです。

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今回の事故を受け、運輸安全委員会の鉄道事故調査官が、現地で調査を行っています。
長崎の貴重な交通手段となっている路面電車、安全な運行を目指して徹底的な原因解明が望まれます。

今回の事故についての14日現在の状況は以下のようになっています。
http://www.naga-den.com/kikaku/osirase/201510unkousaikai

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