元大津町議の初公判 女児わいせつ行為認める/熊本

熊本地裁では4日、小学生の女児に対する強制わいせつ罪に問われた元大津町議の男の初公判がに開かれ、男は起訴内容を認めました。

起訴されているのは菊池郡大津町の元町議で統計調査業の山本重光被告(63)です。

山本被告は平成26年5月、熊本市で当時小学生の女の子に自分の下半身を触らせるなどしたほか、今年7月には菊池市で別の小学生の女の子の太ももを揉むなどしたとして2件の強制わいせつの罪に問われています。

初公判で山本被告は「間違いありません」と起訴事実を認めました。

山本被告は2010年、大津町で別の小学生の女の子にわいせつな行為をした疑いでも逮捕・送検されていて、検察はこの事件についても山本被告を11月起訴する方針です。

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