保育協会への補助金廃止が「妥当」 市に報告/福岡

私立保育園経営者でつくる福岡市保育協会が補助金を巡って福岡市と争っている問題で、第三者委員会は市の補助金は廃止が妥当と判断しました。

有識者で構成された第三者委員会は「国と市の補助金は重複しているので、市の補助金は廃止が妥当」とする報告書をまとめ、市に提出しました。一方で、廃止により保育士の処遇が悪化した場合は必要な措置を検討するよう市に求めました。

市は「報告書の内容を検討して、子育て政策の質を高めていきたい」としています。この問題では、保育協会が市に対して、国の新制度による市の補助金削減の撤回を求めていました。

市は年度内に廃止を決める見通しです。

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