避妊具で“覚醒剤密輸入” タイ人の女、無罪主張/福岡

避妊具で覚醒剤を体内に隠し、密輸入しようとした罪に問われたタイ人の女の裁判員裁判が始まり、女は起訴内容を否認しました。

起訴状などによると、タイ人のヂャンポン・サワニ―被告(28)は今年3月、別のタイ人の女と共謀し、体内に隠した覚醒剤約400グラムをタイから福岡空港に密輸した関税法違反などの罪に問われています。

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16日、福岡地裁で開かれた初公判で、ヂャンポン被告は「税金がかかる物だとしか知らなかった」と起訴内容を否認しました。一方、検察側は冒頭陳述で「被告は去年も別の女と密輸を成功させ渡航費用は密輸組織に負担してもらっている」と指摘。

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これに対し弁護側は「被告はタイで荷物を運ぶように頼まれただけで、宝石か何かだと思っていた」と主張しました。

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