室見川で男性殺害 初公判で否認/福岡

去年8月、当時72歳の男性を監禁し、川に突き落として殺害したとされる男の裁判員裁判が開かれ、男は起訴内容を否認しました。

初公判を迎えたのは、福岡市西区の無職・高田千晶被告(56)です。

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起訴状によると、高田被告は去年8月、福岡市西区でほかの男女2人と共謀し、知人の森永敏信さん(当時72)をタクシーに無理やり乗せて監禁し、室見川に投げ入れて溺れさせ、殺害したとされています。

18日の初公判で高田被告は、行為自体は認めたうえで、「殺すつもりはなかった」と起訴内容を否認しました。

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一方、検察側は冒頭陳述で、事件の直前に森永さんとの間にタバコをめぐるトラブルがあったことを指摘したうえで、「岸壁を上るのが困難な場所で溺れる被害者を救助もしておらず、殺意は明らか」と主張しました。

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