白石町の飲食店 ノロ感染で営業停止処分/佐賀

白石町の飲食店の弁当を食べた34人が、発熱や吐き気の症状を訴え、複数からノロウイルスが検出されたことから、佐賀県は19日から2日間、この飲食店を営業停止の処分にしました。

営業停止処分を受けたのは、白石町の飲食店「居食亭べんがら」です。

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佐賀県によると、この店が今月14日に製造した弁当を食べた、12歳から60歳の男女34人が相次いで下痢や発熱、吐き気などの症状を訴えました。症状は軽く、いずれも回復に向かっているということです。

県の杵藤保健福祉事務所が調べたところ、このうちの7人と調理を担当した店の従業員から、同じ型のノロウイルスが検出されました。このため県は、従業員から広がったノロウイルスによる集団食中毒とみて、19日から2日間、店を営業停止の処分にするとともに清掃や消毒など施設の衛生管理を徹底するよう指導しました。

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県では今後、本格的な冬に向けて、ノロウイルスによる食中毒の増加が懸念されることから、万全の対策を呼びかけてます。

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