手術ミスで損害賠償請求 病院側は争う姿勢/佐賀

2005年4月、佐賀県医療センター好生館で、74歳の男性が受けた手術のミスで両手足に後遺症が残ったとして損害賠償を求めている裁判の第1回口頭弁論が20日開かれました。病院側は争う姿勢を示しています。

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訴えを起こしているのは佐賀市に住む74歳の男性です。

訴えによりますと男性は、2005年4月、好生館で後縦靭帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)の手術を受けた際、担当医師が静脈を損傷、多量に出血をさせた上、誤ってメスで脊髄を傷つけ両手足にまひが残ったということです。男性は、病院に約9500万円の損害賠償を求めています。

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20日、佐賀地裁で開かれた第1回口頭弁論で、病院側は「まひが生じたのは合併症によるものであり医療ミスがあったとは考えていない」として、争う姿勢を示しました。

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