放火の罪で逮捕の元消防団員 実刑判決懲役2年/佐賀

今年3月、嬉野市の空き家に火をつけ全焼させたなどとして非現住建造物等放火の罪に問われていた元消防団員の男に対し、佐賀地方裁判所は20日、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。

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判決を受けたのは嬉野市の元消防団員で農業の太田誠美被告(25)です。

太田被告は今年3月、嬉野市の空き家にライターで火をつけ全焼させるなど2件の放火事件に関わったとして非現住建造物等放火の罪に問われていました。

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20日、佐賀地裁で開かれた判決公判で杉田友宏裁判長は「本来防災に尽力すべき消防団員が無差別に放火を繰り返したことは地域社会に与えた影響を軽視できない」などとして懲役2年の実刑判決を言い渡しました。

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