小学校の給食にビニール片混入/佐賀

今月20日、佐賀県みやき町の中原小学校の給食に、ビニール製とみられる異物が混入しているのが見つかりました。

異物の混入が見つかったのは、中原小学校の給食の「白身魚のフリッター」です。

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みやき町教育委員会によると、「白身魚のフリッター」を食べようとした6年生の男子が、白身と衣の間に幅4ミリ、長さ6ミリのビニール製とみられる帯状の異物1つを見つけたということです。

中原小学校の8割の児童・職員が「白身魚のフリッター」を一口以上食べていたものの、今のところ、健康被害を訴えている児童や職員はいません。

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製造元の東京のカセイ食品によりますと、原料の魚の「ホキ」を輸送する際に包んでいたビニールシートのかけらに似ているということです。カセイ食品が原因の調査を行っています。

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