異物混入問題「飲む海水」 福岡市が販売再開/福岡

福岡市が販売するペットボトル入りの水「飲む海水」に異物の混入が見つかり販売を中止していた問題で、安全対策が講じられたとして25日、製品の販売が再開されました。

福岡市役所1階の売店では、海水を処理して真水にした海水淡水化水「飲む海水」の販売が再開されました。

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「飲む海水」をめぐっては6月、福岡市の施設で真水化し、佐賀県の工場でボトルに詰めた製品のうち432本にプラスチック片の混入が見つかりました。

ボトルに水を詰める際、プラスチック製の飲み口に金属製のノズルが接触したのが原因で、市は販売を中止していました。その後、市は製造過程での検査を強化するなど安全対策が講じられたとして販売を再開しました。

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福岡市は「製造業者と市で徹底した検査を行い安全な製品を市民に届けたい」としています。

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