特定商取引法違反の疑いで 男2人逮捕/福岡

福岡市の80代の女性に物干し竿を販売した際、一定の期間内であれば契約が解除できる「クーリングオフ」の書面を渡さなかったなどとして、飲食店経営の男ら2人が特定商取引法違反の疑いで逮捕されました。

警察は、2人が軽トラックで全国を回り、物干し竿を不当に高く売りつけていたとみて調べています。

 

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逮捕されたのは、福岡県福岡市東区の飲食店経営・能登谷豪容疑者(34)ら2人です。警察の調べによると2人は、ことし3月から4月にかけて、福岡市の82歳の女性など2人に物干し竿を販売した際、一定の期間内であれば契約が解除できる「クーリングオフ」の書面を渡さなかったなどとして、特定商取引法違反の疑いが持たれています。

 

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被害者の中には、「お金がない」などと断ると、銀行のATMまで連れて行かれた人もいるということです。能登谷容疑者は、調べに対し容疑を認めているということで、警察は2人が軽トラックで全国を回っていたとみて調べています。

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