出資法違反の疑いで 男3人を逮捕/鹿児島

金融庁の許可を受けていないにもかかわらず、「出資金に応じた配当金を支払う」などと約束し、県内の男女6人から6千数百万円に上る金を受け取ったとして、鹿児島市の男3人が逮捕されました。

出資法違反の疑いで逮捕されたのは、鹿児島県霧島市隼人町にある一般社団法人「宜しくの会」の代表理事で、鹿児島市上之園町の井上宜久容疑者ら3人です。

 

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警察によると、3人は、今年2月から9月にかけて、県内に住む50代から80代の男女あわせて6人に対し、金融庁の許可を受けていないのにもかかわらず、「宜しくの会に出資すれば元本を保証し、出資金の3~4%の配当金を出す」などと約束し、6人から合計で現金6千数百万円を受け取った疑いが持たれています。

今年1月、警察が県内の金融機関から「多額の現金を引き出そうとしている高齢者がいる」との通報を受け、事件が発覚しました。3人は警察の調べに対し「間違いありません」と、容疑を認めているということです。

 

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警察では、6人のほかにも被害者がいる可能性もあるとみて、余罪などの調べを進めることにしています。

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