有明海で“赤腐れ病”まん延 ノリ網すべて撤去へ/福岡

https://youtu.be/gQUpncop4bU

有明海では、養殖ノリの生育に被害が出る「赤腐れ病」がまん延していることから、この秋に種付けしたノリ網をすべて撤去することになり、2日からその作業が始まりました。

佐賀県有明海漁協によると、今年秋に種付けした秋芽ノリに、赤茶色の斑点が出て生産量や品質が低下する「赤腐れ病」がまん延していて、このままだと今年の生産量は、例年より4割程度減る見込みとなっています。

 

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冬の冷凍ノリ網漁に向けて海域の菌の繁殖を抑えるため、現在、設置されているノリ網およそ30万枚を今月15日までにすべて撤去することを決めたもので、一部では、2日からその作業が始まっています。

先月下旬の海水温が例年より2~3度高かったことで、被害が深刻化したとみられています。

 

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また、有明海特産の2枚貝「タイラギ」についても、生育数が回復していないことから、福岡と佐賀の漁業者でつくる協議会は、4年連続で漁を行わないことを決めました。

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