宴会シーズンに向け “食べ残しをなくそう”キャンペーン/福岡

忘年会や新年会が増える時期を前に食べ残しをなくそうと福岡市で4日、キャンペーンが行われました。

このキャンペーンは、福岡市環境局が飲食店から出される食品廃棄物を減らそうと行っているもの。

 

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福岡市天神では、仕事に向かう人たちに職員がチラシを配り、食べ残しをなくそうと呼びかけました。

環境局によると、忘年会や新年会などの宴会で出された料理のうち約10パーセントが食べ残されて廃棄物として処分されています。こうした食品ロスの増加は、ごみの処理量が増えるだけでなく、飲食店にとっても処分費用がかかるなど経済的な負担になっています。

 

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市の担当者は、食べきることのできる適量の注文や宴会の最後にもう一口食べるなどの取り組みを通じて、食べ残しをなくしてほしいと話していたとのこと。

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