佐賀市で“母親殺害” 初公判にて起訴内容認める/佐賀

今年1月、佐賀市の団地の一室で母親の首を絞めて殺害したとされる21歳の男の裁判員裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。

初公判を迎えたのは、佐賀市本庄町の無職・相島薫被告(21)です。

 

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起訴状などによると、相島被告は今年1月、佐賀市開成の団地に住む母親の典子さん(45)の自宅を訪れ、典子さんの首を絞めて殺害したとされています。

9日、佐賀地裁で開かれた初公判で、相島被告は起訴内容を認めました。また、検察側は「殺害後、母親の携帯電話に『すみません。疲れました』というメールを保存し、自殺を装った」と主張しました。

 

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一方、弁護側は「母親が自分の秘密を兄弟に話したことに腹を立て、突発的に犯行に及んだ」と述べました。

 


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