給食の異物混入問題 業者が謝罪/佐賀

今月、吉野ヶ里町の小学校の給食にボタン電池などの異物が混入していた問題で、給食を提供した業者が21日夜説明会を開き、保護者らに謝罪しました。また、新たにガの幼虫の混入があったことも明らかにしました。

今月14日、吉野ヶ里町の東背振小学校で提供された給食の中からボタン電池とナイロン製のひものようなものが見つかり問題となりました。

 

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給食の提供を請け負っていた佐賀市の「クッキングセンター佐賀」は、21日夜、町内4つの小中学校のPTA役員らを対象とした説明会を開き謝罪しました。

また今月14日、東脊振小学校の給食に、体長1.5センチのガの幼虫の混入があったことも明らかにしました。

これまで明らかにしなかった理由について業者側は、ボタン電池などの混入で対応に追われていたため「失念していた」と話しています。

 

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一方、町の教育委員会は「3学期が始まる段階での再開は厳しい」とコメントし、給食の再開に慎重な姿勢を示しています。

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