玉名中央病院がデータ管理ソフトを不正使用/熊本

玉名市の公立玉名中央病院で、患者データの管理ソフトが不正にコピーし使用されていたことが明らかになりました。

2014年1月、ソフトの著作権管理団体から指摘を受け、院内のパソコンを調査したところ、28台に導入されたソフトの中に、不正にコピーされ使用していたものが見つかりました。

 

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病院は、15年1月、ソフト制作会社に約200万円を支払うことで和解したということです。

 

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しかし、90日以内にコピーしたソフトを削除するという和解内容に反して、少なくとも3台は、その後もソフトが削除されていなかったため、病院は再度院内のパソコンを確認するとしています。

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