大友宗麟像の落書き 市が調査/大分

津久見市の公園で、大友宗麟公の墓石や銅像に落書きが見つかった問題で、市は8日、修復に向けた調査を行いました。

7日、津久見市の大友宗麟公墓地公園で、銅像や墓石など6か所が黒いスプレーで落書きされているのが見つかりました。

 

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これを受けて、津久見市教育委員会は8日朝から公園を立ち入り禁止にし、修復に向けてスプレーの成分などの調査を実施しました。

修復費用は20万円以上かかる見込みで、市教委は調査結果を市の文化財調査委員会に報告し、10日から修復作業を開始する予定です。

 

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この公園では、落書きのほかに墓石前にある金属性の賽銭箱などに何者かがこじ開けようとした跡も残っていることから、警察が関連についても捜査しています。


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