大分製鉄所で男性作業員が転落死/大分

9日午前、大分市の新日鉄住金大分製鉄所で、男性作業員が足場から転落し、死亡する事故がありました。

転落事故があったのは、大分市西ノ洲の新日鉄住金大分製鉄所で、9日午前10時すぎ、熱風炉の足場を組んでいた会社員の橋本泰一さんが、9メートルの高さから転落しました。

 

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橋本さんは頭を強く打ち、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

警察によりますと、橋本さんは転落防止の措置が十分にとれていないまま、同僚と4人で作業していたということです。

 

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警察と労働基準監督署が、合同で事故原因や現場の安全体制について調べを進めています。

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