いちき串木野市・小学生死亡事故の初公判 起訴内容認める/鹿児島

いちき串木野市で横断歩道を渡っていた小学生2人を軽乗用車ではね、1人を死亡させたなどの罪に問われている男の初公判が開かれました。男は起訴内容を認めました。

過失運転致死傷の罪に問われているのは、いちき串木野市の会社員松山昭仁被告(22)です。

 

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松山容疑者は、去年2月、いちき串木野市で、軽乗用車で脇見運転をし、横断歩道を渡っていた当時小学1年生の男子児童2人をはねた罪に問われています。この事故で、1人が死亡、もう1人も大けがをしました。

松山被告は、初公判で起訴内容を認めました。

検察側は「過失の程度が重大なうえ、安全の確認という基本的な注意義務を怠った」として禁錮3年を求刑しましたが、一方弁護側は「被告は反省している」などとして、情状酌量を求めました。

 

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判決は来月10日に言い渡されます。

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