巡査部長が捜査書類を放置/福岡

交通事故の捜査書類を自宅に持ち帰って放置したなどとして、福岡県警の男性巡査部長が、書類送検されました。

書類送検されたのは、八幡西警察署に勤務する男性巡査部長(48)です。

 

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巡査部長は、6年前、戸畑警察署の交通課に勤務していた時に、5件の交通事故の捜査書類16点を自宅に持ち帰り、そのまま放置していたということです。このため、持ち帰った書類に含まれていた、飲酒運転による事故や盗難バイクが起こした事故についての捜査は行われませんでした。

また、巡査部長は4年前、人身事故を物損事故として処理していたということです。

 

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調べに対し、巡査部長は「捜査するのが面倒になった。申し訳なく思っている」などと話し、12日付けで辞職しています。

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