盗撮の県職員の控訴審 差し戻し判決/宮崎

電車の中で女性の胸などを携帯電話で盗撮したなどの罪に問われている県職員の男の控訴審判決で、福岡高裁宮崎支部は、一審判決を破棄し、宮崎地裁に差し戻す判決を言い渡しました。

この裁判は、県土整備部管理課の副主幹の入木田稔被告(48)が、2012年、JR日豊本線の電車内で、携帯電話で女性の胸や太ももなどを盗撮したとして、県迷惑防止条例違反の罪に問われていたものです。

 

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去年7月、宮崎地裁は、罰金50万円を言い渡しましたが、入木田被告は、判決に事実誤認があるなどとして控訴し、無罪を主張していました。

25日の判決公判で、岡田信裁判長は、「携帯電話から削除された動画を復元する処理方法の信頼性などが立証されておらず、一審判決には事実誤認がある」と指摘し、一審判決を破棄し宮崎地裁に差し戻す判決を言い渡しました。

 

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入木田被告の弁護人は「上告するかどうかは今後検討する」としています。


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