国東市の公園のマリア像に落書き/大分

26日夕方、国東市の公園のマリア像に黒いスプレーの落書きが見つかりました。警察が器物損壊事件として捜査しています。

落書きが見つかったのは、国東市国見町のペトロ・カスイ岐部神父記念公園で、26日午後4時頃、マリア像に黒いスプレーで落書きされているのを通りがかりの男性が発見しました。

 

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落書きされていたのは、マリア像の顔と腹で、落書きは長さ数十センチにもわたります。

警察は、目撃者などの情報から、今月23日の夕方以降に吹き付けられたとみて、器物損壊事件として調べています。

 

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県内では去年12月から先月までの間に、津久見市と大分市の公園にある墓石や銅像などで同じような落書きの被害が報告されているということです。


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