母親に暴行し傷害致死容疑で逮捕の息子 傷害罪で起訴/長崎

今年1月、大村市で同居する母親に暴行を加え死なせたとして、傷害致死容疑で警察に逮捕された男が、4日、傷害の罪で起訴されました。

起訴されたのは、大村市大川田町の堤康夫被告(52)です。

 

スポンサーリンク

 

堤被告は、今年1月、同居していた当時88歳の母親に、金属製の杖で背中を叩いたり、胸倉をつかんで体を上下に揺さぶるなどの暴行を何度も加えて死亡させたとして、傷害致死の容疑で逮捕されていました。

 

スポンサーリンク

 

しかし、長崎地検は「ケガと死亡の因果関係がはっきりしていない」として、堤被告を、傷害致死ではなく、傷害罪で起訴したということです。

【お知らせ】nqnewsは移転します。

URL
(旧)http://news.np9.jp/
(新)http://kyushu.nqnews.jp/

これからもよろしくお願いいたします。

NQNews 九州
http://kyushu.nqnews.jp/


スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る