JR九州の電線工事中に感電 男性作業員1人死亡/大分

17日未明、中津市で、列車運行用の高圧電線の取り替え作業中に感電する事故があり、男性作業員が死亡しました。

死亡したのは、大分市の会社員佐藤達己さん(66)です。

 

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事故があったのは、中津市下池永で、午前1時半過ぎ、電線の取り替え工事をしていた佐藤さんが宙吊りになった状態で見つかりました。死因は感電死で、ほぼ即死だったとみられています。

電線の取り替え工事は、JR九州がグループ会社に発注したもので、午前0時から数回に分けて電流を停止し、絶縁状態で作業を実施していましたが、何らかの理由で電流が通っている時間帯に作業が行われたということです。

 

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警察が、事故の原因を詳しく調べています。

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