鹿児島市で船員の男性死亡 海に転落か/鹿児島

23日朝、鹿児島市で、貨物船の船員の男性が海に浮いているのが見つかり、死亡が確認されました。

亡くなったのは、長崎県平戸市の船員、久家治一さん(62)です。

 

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久家さんは、23日午前8時半ごろ、鹿児島市南栄の岸壁からおよそ40メートルの海に浮いているのが発見され、搬送先の病院でおよそ1時間半後に死亡が確認されました。

久家さんは、近くに停泊する貨物船の機関長で、23日午前3時半ごろ、同僚と接岸作業をした後、仮眠していたということです。

 

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警察が、久家さんが海に転落したとみて原因を詳しく調べています。

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