松浦川遊歩道で転落防止柵パイプ80本以上壊される/佐賀

唐津市の松浦川沿いの遊歩道で、転落防止柵のパイプが80本以上壊され、抜き取られているのが見つかりました。

柵のパイプが抜き取られたのは、市が管理している「松浦河畔緑地」で、高島への定期船乗り場から栄町の商業施設付近までを結ぶ長さ511メートル、高さ1・1メートルにわたる遊歩道です。最上部の手すりの下に、長さ約2メートルのパイプ4本が横向きに取り付けられています。

 

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パイプはアルミ製で強度が弱く、体重をかけて曲げられたり、支柱との接合部分が壊されたりすることがあり、市は昨年10月末時点で29本がなくなっていることを把握していました。

抜き取られたパイプは現場に残っておらず、ビニールひもで応急処置が施されています。

 

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市は被害届の提出も検討しているということです。


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