宮崎市の歩道暴走事故 容疑者を鑑定留置へ/宮崎

今年10月、宮崎市の中心部で、軽乗用車を暴走させ6人を死傷させたとして逮捕された男について、刑事責任能力を判断するため鑑定留置を行うことが決まりました。

鑑定留置されるのは、鹿児島県日置市の川内實次容疑者73歳です。

 

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警察にによりますと、川内容疑者は事故現場や高岡町でてんかんの発作を起こしていて記憶があいまいだということです。警察の取調べに対し、川内容疑者は「分からない」「覚えていない」と答えています。

 

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このため、宮崎地検は、川内容疑者の刑事責任能力を判断するため、30日付けで宮崎地裁に鑑定留置を請求し、認められたことを明らかにしました。鑑定留置の期間は1日から来年2月14日までとなっています。

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